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「メタボ」解消作戦参加の伊勢市課長、運動中に急死 !!! 三重県伊勢市で、生活習慣病予防のために、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と疑われる市長ら幹部職員7人による減量作戦に参加していた男性課長(47)が運動中に死亡していたことが17日、わかった。 死亡したのは、市生活支援課長奥野睦司さん。奥野さんは夏休みだった14日午前9時10分ごろ、同市の自宅近くの道路で倒れていた。通行人が見つけ、救急車が出動したが、奥野さんはすでに死亡していた。死因は急性虚血性心疾患。午前7時ごろ家を出て、ジョギング中に倒れたらしい。歩数計は3500歩を示していた。 市は7月から、市職員が率先して肥満予防に取り組もうと、「7人のメタボ侍、内臓脂肪を斬(き)る」と銘打ち、市長ら、腹囲85センチ以上の部課長級職員のうち7人がそれぞれ減量目標を立て、10月に成果を公表することにしていた。 ========================== これは、2007年8月17日(金)のニュースである。 私は今年50歳の大台に乗る。 現在、75sから68sに減量したが、これはランニングと水泳を 半年以上続けて落としたものである。 そして、その準備期間として一年以上、身体作りをした。 現在、ランニングは1時間で10kmを、水泳は30分間で500mまで 運動出来る身体となった。 今、巷で流行っている『ビリー、キャンプイン』であるが、 普段、何もしていない人が、いきなりこのDVDを見て 40分間運動したら、まず翌日から筋肉痛で寝込むであろう。 私から見たら、まったく無謀な行為であり、 これを続けるなど、相当体力に自信のある人でないと無理である。 この市職員も、私とほとんど変わらないお歳であるが、 ジョギングが出来るだけの、体力が無い事の 自覚が無いまま、いきなり運動を続けていたのであろう。 たかがジョギングであるが、心拍数は150くらいまで上がるのである。 普段の2倍以上の心拍数に、心臓が悲鳴を上げて『急性心不全』を起こしたと見られる。 減量するにも体力が必要である。 絶対に、急激な運動をせず、必ずじっくりと準備期間を取って、 毎日、1時間程度歩くなどして、徐々に運動量を増やしてほしい。 長年、机に向かって仕事をしていたら、いくら学生時代に運動を していたと言っても、あなたの体力は激減しているのである。 正しい知識を身に付けて、正しいダイエットをして欲しいものである。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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この三重県伊勢市の、森下隆生市長が発案した「メタボ」解消作戦だったようですが、 |
ハッピー 2007/08/26 21:31 |
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