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help リーダーに追加 RSS 間違ったダイエットにより死亡!(西岡式健康法)

<<   作成日時 : 2007/08/17 14:12   >>

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「メタボ」解消作戦参加の伊勢市課長、運動中に急死 !!!

三重県伊勢市で、生活習慣病予防のために、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と疑われる市長ら幹部職員7人による減量作戦に参加していた男性課長(47)が運動中に死亡していたことが17日、わかった。

 死亡したのは、市生活支援課長奥野睦司さん。奥野さんは夏休みだった14日午前9時10分ごろ、同市の自宅近くの道路で倒れていた。通行人が見つけ、救急車が出動したが、奥野さんはすでに死亡していた。死因は急性虚血性心疾患。午前7時ごろ家を出て、ジョギング中に倒れたらしい。歩数計は3500歩を示していた。

 市は7月から、市職員が率先して肥満予防に取り組もうと、「7人のメタボ侍、内臓脂肪を斬(き)る」と銘打ち、市長ら、腹囲85センチ以上の部課長級職員のうち7人がそれぞれ減量目標を立て、10月に成果を公表することにしていた。

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これは、2007年8月17日(金)のニュースである。

私は今年50歳の大台に乗る。
現在、75sから68sに減量したが、これはランニングと水泳を
半年以上続けて落としたものである。

そして、その準備期間として一年以上、身体作りをした。
現在、ランニングは1時間で10kmを、水泳は30分間で500mまで
運動出来る身体となった。

今、巷で流行っている『ビリー、キャンプイン』であるが、
普段、何もしていない人が、いきなりこのDVDを見て
40分間運動したら、まず翌日から筋肉痛で寝込むであろう。

私から見たら、まったく無謀な行為であり、
これを続けるなど、相当体力に自信のある人でないと無理である。

この市職員も、私とほとんど変わらないお歳であるが、
ジョギングが出来るだけの、体力が無い事の
自覚が無いまま、いきなり運動を続けていたのであろう。

たかがジョギングであるが、心拍数は150くらいまで上がるのである。
普段の2倍以上の心拍数に、心臓が悲鳴を上げて『急性心不全』を起こしたと見られる。

減量するにも体力が必要である。
絶対に、急激な運動をせず、必ずじっくりと準備期間を取って、
毎日、1時間程度歩くなどして、徐々に運動量を増やしてほしい。

長年、机に向かって仕事をしていたら、いくら学生時代に運動を
していたと言っても、あなたの体力は激減しているのである。

正しい知識を身に付けて、正しいダイエットをして欲しいものである。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
この三重県伊勢市の、森下隆生市長が発案した「メタボ」解消作戦だったようですが、
この市長を業務上過失致死で告訴出来ないものでしょうか?
ハッピー
2007/08/26 21:31

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